今 剛2nd ALBUMAVEX ENTERTAINMENT INC. (IOCA-20284) 2009 Japan  

今 剛(g,steel-g,b,other),寺尾 聰(Vo),笠原弘子(Vo),Mark Cass(Vo),
井上 鑑(Accordion),山木秀夫(dr),高水健司(B),Kuma原田(B),森 俊之(organ),
大儀見元(Perc),佐藤 準(P),高井 萌(key),島村英二(dr),河合徹三(B),
小林信吾(key),中西康晴(organ),大西利枝(b-vo),岸村正実(key)
 
  ●骨太いストレート系  ○明るく爽やか系  ○骨太系と爽やか系の中間 
  R&B                 ○ブラック系         ○歌物・NAC/AOR        
  ○ラテン系(□ブラジル系  □サルサ系        □カリプソ系)           
  ○ユーロ系            JAZZ          JAZZFUSIONの中間系   
  ○ブルース系          ○ロック系        ECM
 

今剛のセカンド・アルバムが、ファーストから29年の時を超えて発売されました。

ファーストアルバムの再発盤を聞いて、たった1枚のリーダー作のその素晴らしさに、セカンドを期待していただけに、嬉しい驚きとなりました。

 

これは期待にたがわない素晴らしさです。

AOR路線のサウンドがメインとなり、大人のFusionが繰り広げられています。

ツボを心得たその音楽には、なにか引き込まれてしまう、そんな魅力を感じます。

 

そして今剛のギターの素晴らしさといったら・・・。

渋く、ブルージィに歌い上げる、そのフレージングには泣きがいっぱいつまっていて・・・・・・・さらりと流すメロディにはぐっと来てしまいますね。

これぞ日本のトップ・ギタリストの実力のほどを思い知ったという感じです。

 

そしてゲストが豪華です。

山木秀夫、高水健司というおなじみの面々から、寺尾 聰までと、意外な人までが参加しています。

これって人徳なのか、みな今剛の音楽をよくサポートしている感じです。

 

それにしてもバリバリのJ-Fusionサウンドで、非常に楽しいです。

これぞ王道という感じでしょうか。とても聴き応えあるサウンドです。

 

# 次はライブなどあるのでしょうか?期待してしまいます。(TKO

 

 

Slow

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Speedy

Light

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Heavy

Mellow

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Hard

Lyrical

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Cool

Melodious

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Out of melody/code

Conservative

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Progressive/Tricky

Ensemble

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Interplay