Joanne BrackeenTring-A-Ling」Candid Records (CHCD 71016) 1977/2009 U.S.A.

Joanne Brackeeen(p),Mike Brecker(Ts), Cecil McBee(B), Clint Houston(B), 
Billy Hart(Ds) 
 
  ●骨太いストレート系  ○明るく爽やか系  ○骨太系と爽やか系の中間 
  R&B                 ○ブラック系         ○歌物・NAC/AOR        
  ○ラテン系(□ブラジル系  □サルサ系        □カリプソ系)           
  ○ユーロ系            JAZZ          JAZZFUSIONの中間系   
  ○ブルース系          ○ロック系        ECM
 

再発CDですが、マイケル・ブレッカーがジョアン・ブラッキーンのリーダー作に参加した作品です。

1977年ですので、まだマイケル・ブレッカーのリーダー作は無く、それでもカリスマ的な人気を博していた頃ですね。

 

このアルバムは全7曲中に、マイケル・ブレッカーは4曲に参加し、いずれの曲でもマイケルが鬼気迫るような凄い演奏を聞かせます。

特にマイケル参加曲は演奏時間も長く、しかもテンションの高い演奏で、インタープレイが白熱する、非常に面白い演奏です。

 

逆にマイケルの参加していない3曲は、ピアノ・トリオの演奏で、当然こちらはブラッキーンに焦点があたります。こちらもテンションの高い良い演奏ですね。

 

ただ、本作はブラッキーンのリーダー作なのですが、マイケル参加曲ではマイケル・ブレッカー・カルテットと化すほどに、マイケルの存在感があります。

特に同一曲”New True Illusion”は、マイケル参加のカルテットVersion、ピアノ・トリオVersionがあるので、聴き比べると違いが顕著です。

 

マイケル・ブレッカーの4ビートJazzを楽しみたいファンにとっては、なかなかな1枚に思います。

 

# Jazzサイドのマイケル・ブレッカーが楽しめる作品です。 (TKO

 

 

 

Slow

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Speedy

Light

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Heavy

Mellow

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Hard

Lyrical

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Cool

Melodious

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Out of melody/code

Conservative

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Progressive/Tricky

Ensemble

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Interplay