Gerald Veasley「At The Jazz Base!」Headsup(HUCD3101) 2005 - U.S.A.   
Gerald Veasley(bass), Chris Farr(sax), Will Brock(kb), Peter Kuzma(kb), Eric Greene(drums), Pabio Batista(perc), Matt Cappy(tp), Jeff Bradshaw(tb), Mark Knox(kb)

  ○骨太いストレート系  ○明るく爽やか系  ○骨太系と爽やか系の中間 
  ●R&B                 ○ブラック系         ○歌物・NAC/AOR 系       
  ○ラテン系(□ブラジル系  □サルサ系        □カリプソ系)           
  ○ユーロ系            ○JAZZ系          ○JAZZとFUSIONの中間系   
  ○ブルース系          ○ロック系        ●スムース系

元ザヴィヌル・シンジケートのベーシスト、ジェラルド・ヴィーズリーが自己のバンドを率いて自分の本拠地であるレディングにあるライブハウス、The Jazz Bassでおこなった2004年11月のライブの模様と収めたアルバム。
一言で言ってしまうとR&Bがかったファンキーなスムース系のサウンドだ。

ザヴィヌル・シンジケートのような小難しさとは無縁のポップな音なのだが、よく聴くと技術的にかなり高度なことをやっているのに、何気なく聴いているとそんなことは感じさせずにスムースに流れていく。
ヴィーズリーの6弦ベースが全面にフィーチャーされていて、曲のテーマに、ソロにと存分に弾きまくっている。特にソロはライブアルバムだけにかなりたっぷりとフィーチャーされている。

またクリス・ファーのソプラノサックスがよくうたっているのが印象的だ。

演奏されている曲は全てヴィーズリーのオリジナル曲ばかりで、バンドはよくまとまっていて乗りがよく心地よい。 (橋 雅人)

   
Slow                     Speedy
Light                     Heavy
Mellow                     Hard
Lyrical                     Cool
Melodious                     Out of melody/code
Conservative                     Progressive/Tricky
Ensemble                     Interplay