Los Lobotomys「The Official Bootleg」Cool Sound/Creatchy Records (COOS-2027/Creatchy018) 2004 - Japan  
David Garfield(kb), Steve Lukather(g), John Pena(bass), Simon Phillips

  ●骨太いストレート系  ○明るく爽やか系  ○骨太系と爽やか系の中間 
  ○R&B                 ○ブラック系         ○歌物・NAC/AOR 系       
  ○ラテン系(□ブラジル系  □サルサ系        □カリプソ系)           
  ○ユーロ系            ○JAZZ系          ○JAZZとFUSIONの中間系   
  ○ブルース系          ●ロック系        ○その他

スティーブ・ルカサーとデビット・ガーフィールドの双頭バンド、ロス・ロボトミーズのライブ盤。94年のオランダのコンサートから6曲と99年のベイクド・ポテトでのライブから2曲が収録されている。

オランダのライブではルカサーが6曲中5曲でヴォーカルをとっていて、89年にでたロス・ロボトミーズ名義のデビュー作同様かなりハードなロック色が強くなっている。ルカサーのロック・ギターも大活躍している。

ベイクド・ポテトでの演奏は2曲といってもそれぞれ20分強、15分弱とあるの計35分もあって、2曲ともインストである。こちらは若干フュージョンよりの演奏だ。 個人的にはルカサーのヴォーカルはあまり好きではないので、こちらのインスト2曲のほうが楽しめる。こちらではガーフィールドのエレピ、シンセのソロもなかなかよいし、リズム陣も変化に富んでいる。

全体を通してルカサーのギターがたっぷりと聞けるのでルカサーファンにはたまらないアルバムだろう。 (橋 雅人)

   
Slow                     Speedy
Light                     Heavy
Mellow                     Hard
Lyrical                     Cool
Melodious                     Out of melody/code
Conservative                     Progressive/Tricky
Ensemble                     Interplay