Eric Essix「Southbound」ZEBRA(ZD 44022-2)2000 - U.S.A.
Eric Essix(g) Sean Michael Ray(b) III' John Roberts(drs) Kelvin Wooten(pf) Melvin Butler(sax,flt) Darrell Tibbs(per) etc.
○骨太いストレート系 ○明るく爽やか系  ○骨太系と爽やか系の中間
●R&B系 ○ブラック系 ○歌物・NAC/AOR 系
○ラテン系               ( □ブラジル系  ■サルサ系  □カリプソ系 )
○ユーロ系  ○JAZZ系  ○JAZZとFUSIONの中間系
○ブルース系 ○ロック系
よくCD屋さんで見かけるんですが、ブラック系を苦手としているので余り触手が伸びませんでした。
今回のCDにシールが貼ってあり、「南部系のサウンドなんたら。。。」と書いてあって、サザンロックなら知っているが、サザンFUSIONとはどんなものだろうと思って買ってみました。

う、う〜ん、、、、!!!!!!
これは良い買い物をしました。!!
サウンドは、エリック・ゲイル、コーネル・デュプリー、大昔のジョン・トロペイ辺りのR&B系のサウンドです。
曲によっては、セイリングワンダーの増尾好秋からトロピカルな面を除いたようなギターを思わせる音色もあります。
てっきり、ブラック系のギタリストだとばかり思っていたのですが、ちょっと見直しました。(ブラック系のファンの方すいません)
どれもメロディアスな曲ばかりで、ナチュラルな音色のギターと、シンプルなアレンジは、70年代のサウンドを連想させるものもあり、金太郎飴のようになっている流行りのスムース系サウンドとは一線を画するものがあります。
サザン系らしくレイドバック(死語?)した雰囲気で、泣きのフレーズを交えながらの、ほのぼのというか、ゆ〜ったりとした雰囲気のサウンドは新鮮に聴こえます。
70年代のフィルアップチャーチ辺りが好きな人には嬉しいサウンドでしょう。買って、こればかり聴いてます。(^ ^ : )
準脳味噌錯乱級!!買いッ!!!!!(アスワン)
   
Slow         Speedy
Light           Heavy
Mellow           Hard
Lyrical         Cool
Melodious           Out of melody/code
Conservative                 Progresseve/Tricky
Ensemble             Interplay

\2,390 9/15/2000 at 新宿タワー